ノルマがゆるいネット副業・内職で小遣い稼ぎがしたい

ネット副業・内職を始める場合の注意点ですが、下記のようなものが特に大事です。

パソコンは必須

パソコンが要らないと思っている人がいますが、基本的にパソコンを使ってLineやSkypeで会話をしたりもするので、”パソコンでの作業はありません”となっていても、パソコンが不要と言う意味ではなかったりします。
それと、職務経歴書などについてもパソコンのポートフォリオで確認と言うケースがあったりしますので、求人サイトでの登録とポートフォリオの作成まででパソコン入力が必要なケースが、ネット副業では多いです。

契約書は交わす事

特に大事です!
と言うのも、契約書が存在していない場合、大抵はネット副業を利用した詐欺であったりするからです。
仕事を終えて納品まで行っても、もし契約書を交わしていない場合には、後で報酬が支払われていなかったとしても法的効力は弱かったりしますので、安全の為に契約書を交わしておくようにしましょう。

年齢もネット副業では重要です

まず、成人未満の子供についてはネット副業で応募がかかっていないケースが多いです。
と言うのも、作業そのものに責任能力が問われるようなものばかりだからです。
具体的には、1ヶ月間に作業を終えて納品までを行わないといけないので、最初に契約書を交わさないといけないのですが、責任の追及が難しい年代の場合には契約書そのものが交わせませんので、ネット副業の応募がかかっていない事が多いですね。

次に、作業について対応可能な時間が若い人の場合には短い事も多いです。
なので、「30歳以上の女性」と言う風に主婦などをやっていて時間に余裕がある人でないと、応募の資格が貰えないネット副業もあるのです。
何よりも、ネット副業は女性向けのものが多いので、余り男性の募集は行っていないと思っておいた方がいいでしょう。

女性と男性の割合では、7:3ほどで女性の募集の方が多かったりします。
また、男性の場合には余り年齢は意識されていない傾向にありますね。

ネット副業にもデメリットはあります。
次のようなものがネット副業では目立ちますので注意しておきましょう。

時給が低い仕事もある

時給が低い仕事では内職のようなネット副業がそうですね。
例えば、「絵を描く」とか「裁縫などを行う」とか、「シール貼り付け」のような仕事もネット副業として存在しているのですが、安いものでは時給で300円にもなりません。
また、時給が低い仕事の殆どで将来的には昇給も考えています・・・と言うものが多いのですが、実際に昇給した試しがないのでチャンスの低い仕事が多いのも、ネット副業のデメリットのように思います。

常駐もある

一番気をつけないといけないのは、絶対にネットだけで完結していると言うわけではない事です。
なので、ネット副業となっているのに、「勤務地は○○ビル」と言うものがあったりしますので注意しましょう。
また、写真撮影などのネット副業では、実際に現地まで自動車などで移動をしないといけないなどのデメリットがあります。

ギャンブルで副収入を稼ぐってどうなの?

ギャンブルと言うと、大抵の人は稼げないからやっていないケースが多いでしょう。
ですが、ギャンブルの中にもかなり余りものもありますので、実を言うと運だけが試されるものばかりではなかったりします。
例えば、ネットで出来るパチスロなどがそうです。

パチスロというと、どれだけの人が金を使ってくれているのかで随分と当たりやすさが違ってくるのですが、余り設定のパチスロもあるので、「ネット パチスロ 勝率」でキーワード検索をしてみましょう。
結構甘いものが多いので、殆どの人はこのギャンブルであれば勝てているはずです。

それと、ネットなどのパチスロのメリットですが、実際に台を回しているプレイヤーの体験談などが普通にネットにアップされていますので、そちらを見て理解を深めておくようにすると、ギャンブル性の低いものがわかったりします。
具体的に言うと、パチスロでは古いものより新しいものの方が儲かりやすいという特徴があるのですが、意外と大甘なものもあるので初心者向きなのです。

副業で稼ぐFXではどの銘柄を選べばよいのか

FXにおける銘柄は、通貨と考えればよいでしょう。
具体的には日本円やアメリカドルなどです。
ヨーロッパはユーロで統一されてしまいました。
では実際にFXで売買する銘柄はどれにすればよいのでしょうか?
もちろん米ドルが中心になるべきですが、他の銘柄は選べないのか?
また選ぶ際のコツなどはあるのでしょうか。

とりあえず米ドル

日本人に馴染みのある通貨は?毎日使う円でしょう。
次は?海外旅行の場合でも、とりあえず米ドルに替えておく!
つまり世界中どこにいても、米ドルは通用するためです。
もちろん表向きアメリカに敵対している国もあります。
しかし裏市場?米ドルが基準になっています。
有事のドル!FXに際しても、とりあえず米ドル!主体にしておくべきです。

ユーロも安定している

冷戦が終わった現在でも、世界の三極構造と呼ばれることがあります。
これは日本、アメリカ、そしてヨーロッパの三地域を現しています。
FXの銘柄に関しても、円、ドル、そしてユーロが取引の中心になります。
これらの通貨は、世界的にも取引量が多いし、それぞれの地域経済も安定しています。
そういう意味ではリスクを抑えられる銘柄としてユーロも念頭に置きましょう。

アジアの通貨はハイリスク

通貨を量的に捉えると、中国の元も有力な銘柄になるでしょう。
もちろん他国の悪口を言ってはいけませんが、国際的な常識に従う国か?勝手に決まりを作ってしまう?すると為替相場が操縦される?
現に中国では為替変動を一定の幅に抑えています。
見方を変えれば安定していますが、一寸先は闇です。
同じようにアジアやアフリカ、中南米の諸国も独自の通貨を有しています。
それぞれの国情を理解できれば、FXの銘柄に加えるべきでしょう。
ただしアジアの通貨はハイリスク?覚悟が必要です。

情報が得られるか

昨今は多様な通貨をFXで扱えるようになっています。
とはいえFXは、一応、丁半博打ではありません。
そういう意味では、その国や地域における政治や経済の情報を入手できるか?この点がFXにおける銘柄選びのコツ?鍵になります。
つまり米ドルやユーロがFXの中心になるのは、副業であれば仕方のない現実なのです。
もちろんハイパーリスクハイパーリターンがお望みなら?
東南アジアやブラジルなどの銘柄がオススメです。